akky:

ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのお願い

 (via 9GAG - A personal appeal from Wikipedia founder Jimmy Wales)

akky:

ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからのお願い

(via 9GAG - A personal appeal from Wikipedia founder Jimmy Wales)

(appbankから)

1ヶ月前
kashino:

言いたいことはわかる。世の中の無根拠な「ビッグデータ」翼賛のマスコミ記事に文句を言いたいと。

ただ、巨大データを手にしてから、大規模データ解析の手法を研究したり勉強したりするのじゃ遅すぎる。大規模解析に必要なディシプリンがあまりに大きいからだ。そして、巨大データが現実にそこかしこにでてきた状況なのに、日本のアカデミズムが何年も巨大データ解析に真剣に向き合わなかったことのイイワケとして「必要に迫られ」なかったから、というとしたら、それはどうかと思う。

もちろん、小規模のデータ解析もできないのに、大規模データ解析をやろうなんておこがましい、という態度は合意する。しかし、佐藤一郎氏のような情報学において指導的立場にいる人が「ビッグデータって必要に迫られてやること」と思っている時点で、かなり暗澹とした気分になったな。もしかしたら、この「ビッグデータって必要に迫られてやること」の自分の解釈が間違っているかもしれないが。

大規模データ解析に必要な知識はただ量が大きいデータ解析では全くないからだ。100TBのデータにもなるとデータが暴力になる。データをロードするにしてもサンプリングをするにしてもリグレッションをするにしても、何をやっても普通の手法では困難なのである。Hadoopを使えば、という意見もあるだろうが、あれは単にリポジトリと解析のためのビークルだけであって、データ解析の手法自体ではない。当たり前だが。その巨大データを解析する手法がまだ発達していないのだ。

マスコミの煽りを指摘するのは悪いこととは言わないが、それ以上に僕らは巨大データ解析にもっと真剣に向かわなければいけないと思う。その考えのうえで、もしかするとマスコミの煽りが役に立ち、その煽りで研究者が増え解析手法の研究や開発に予算がつくのなら、煽りも可となるのではないか。そんな風に僕は思ったな。

https://twitter.com/#!/ichiro_satoh/status/144560206548975618

kashino:

言いたいことはわかる。世の中の無根拠な「ビッグデータ」翼賛のマスコミ記事に文句を言いたいと。

ただ、巨大データを手にしてから、大規模データ解析の手法を研究したり勉強したりするのじゃ遅すぎる。大規模解析に必要なディシプリンがあまりに大きいからだ。そして、巨大データが現実にそこかしこにでてきた状況なのに、日本のアカデミズムが何年も巨大データ解析に真剣に向き合わなかったことのイイワケとして「必要に迫られ」なかったから、というとしたら、それはどうかと思う。

もちろん、小規模のデータ解析もできないのに、大規模データ解析をやろうなんておこがましい、という態度は合意する。しかし、佐藤一郎氏のような情報学において指導的立場にいる人が「ビッグデータって必要に迫られてやること」と思っている時点で、かなり暗澹とした気分になったな。もしかしたら、この「ビッグデータって必要に迫られてやること」の自分の解釈が間違っているかもしれないが。

大規模データ解析に必要な知識はただ量が大きいデータ解析では全くないからだ。100TBのデータにもなるとデータが暴力になる。データをロードするにしてもサンプリングをするにしてもリグレッションをするにしても、何をやっても普通の手法では困難なのである。Hadoopを使えば、という意見もあるだろうが、あれは単にリポジトリと解析のためのビークルだけであって、データ解析の手法自体ではない。当たり前だが。その巨大データを解析する手法がまだ発達していないのだ。

マスコミの煽りを指摘するのは悪いこととは言わないが、それ以上に僕らは巨大データ解析にもっと真剣に向かわなければいけないと思う。その考えのうえで、もしかするとマスコミの煽りが役に立ち、その煽りで研究者が増え解析手法の研究や開発に予算がつくのなら、煽りも可となるのではないか。そんな風に僕は思ったな。

https://twitter.com/#!/ichiro_satoh/status/144560206548975618

(konishirokuから)

1ヶ月前

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○川上委員

 今後、クラウド型サービスというのが大事と言っていますけれども、クラウドサービスで、皆さん、ハコとかをつくったりすることには熱心なんだけれども、それで将来的にamazon、Googleにとても勝てる気はしないと、みんな思いながら突き進んでいるんだと思うのです。

 将来的にどこで負けるのかというと、結局、世界的なサービスをやること。日本の製品がつくっているものでも、世界的なサービスをやっているところがありますけれども、世界的なサービスをやっているところというのは日本のクラウドサービスを使いません。なぜかといったら海外に展開できないから。

 Googleとかというのは、本当に自前で回線を引いて、自前でCDNみたいなのを構築しようとしていますけれども、世界的に回線を張り巡らせるようなことをやらなければ、クラウドサービスの世界展開はできないわけです。それが日本国内に、土地代安い、電気代安いとかというような問題もありますけれども、そんなことというのは一部の問題でして、クラウドを使ったネットサービス、クラウドサービス自身もそうですけれども、どちらも海外に進出するためには、回線の問題というのが一番大きなネックになっていると思います。

 本来、言語の問題はあっても、日本で人気のサービスというのは、海外からアクセスされて、人気サービスになってもおかしくはないのですけれども、実際には日本のサイトというのは海外のアジアの国でも、ほとんどの国から、遅くて見えないのですね。やはりそういうところでのサービスというのはヒットしないという状況があります。

 なので僕は、国際の回線に関しては、国が面倒を見て引くべきだと思うんです。そのことによって日本のクラウドサービスへの支援にもなりますし、日本のネットサービス自体の海外進出もできます。
今、特にクラウド型時代になりまして、日本のベンチャー企業とかでも、意識の高い企業は、もう英語版でサービスつくらなければだめだということを言って、アメリカに飛び立つすごい意識の高いベンチャー企業もたくさんあるわけです。
心意気やよしということで、僕は心の中で神風型進出と呼んでいるのですけれども、日本人が海外に行って、英語サービスをつくって、米国人より成功するなんていうのは大体難しいわけです。

 本来はインターネットなのだから、日本から全世界サービスができるはずなのに、実際には、海外事務所を置いて、そこにサーバーを置いてやらないと海外展開ができないという状況になっています。
 アメリカの場合は、アメリカがインターネットの中心なので、別にアメリカのぽっと出のベンチャー企業でも世界サービスができるようなインフラというのは整っているんですね。

 僕は日本は世界的にやるべきだと思うんですけれども、世界に向けて、インターネットのハブになる、そこの回線部分というのは国が整備をするということをやらないといけないと思います。
 実際に今、FTAとかTPPをやっていますけれども、関税を下げるという、従来型の貿易の世界がありますけれども、ネットの世界の関税とは何かといったら、1つは回線の問題ですね。あとあるとしたら、課金手段、それと著作権周りの問題、ここら辺が解決できれば、日本にいながらにして全世界でネットのビジネスができるんですよ。

 そういう環境をやはり国が整備しないと、特にネットの世界、ベンチャー企業は本当にちっぽけな企業ばかりなので、単独で海外展開はできないんですね。そこができやすい環境というのは国が整備するべきだと思いますし、多分それが、コスト的にも一番効率がいいんじゃないかと思います。とりあえず、国が回線とかを引いてくれれば、うちの会社は大喜びなんですけれども。ただ、実際にこういうのが1個成功例でできると、どんどん、いろいろな会社が続くと思うんですね。

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コンテンツ強化専門調査会(第1回) 議事録 (via igi)

(konishirokuから)

1ヶ月前

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「本日いらしているお母さんお父さん方は、なんでお子さんがTVゲームに『ハマる』のか、全くわからない方がほとんどだと思います。今日はその辺りについて、TVゲームを作っている側のワタシが、その仕組みについて解説させていただこうかと思っています。なにせ、子供をゲームにハマらせようと、あれこれ知恵を絞っている悪人(笑)というか張本人なワケですから、これ以上に的を射た話はないと思いますよ。それではご静聴よろしくお願い致します。

「まずお話を始める前に、ちょっと皆さんに質問をさせていただきたいと思います。よーく思い出してから答えてくださいね。――昨日、お子さんを『褒めた』という方、いらっしゃいましたら挙手願えますか?それじゃあ、もうちょっと範囲を広げて、今週、お子さんを『褒めた』という方?

「どうやら、あまり多くはないようですね。いや、なんでそんな質問をさせていただいたのかというと、実はここに、子供がゲームにハマる本質があるんですよ。最初っから手の内バラしちゃってますけど(笑)。

「実はTVゲームというのは、遊んでいる人間を『褒める装置』なんです。問題を出して、成功したら褒める。失敗したらペナルティを与える。我々はこれを『ゲーム性』と呼んでいますが、これがまさに、TVゲームという装置の本質なんです。

「誰だって、褒められれば嬉しいですよね? ところが実生活では、褒められる体験というのはあまりにも少ない。お母さん方、お子さんを叱ってばかりいませんか? 『またイタズラばかりして!』とか、『悪い点ばかり取ってきて!』とか。叱る方ばかりが多くなって、褒める方というのはついつい疎かになりがちです。

「でも、ゲームを作っている我々は、なるべく『褒めよう褒めよう』と思いながらゲームを作っているんですよ。毎日褒めたい。毎回褒めたい。出来れば『10秒に1回』、いや『60分の1秒に1回は褒めたい』、そう思いながら、プログラムを作っているんです。さすがに親御さんでも、60分の1秒に1回褒めるのは難しいでしょう(笑)。疲れちゃいますもんね。でもゲームというのはコンピュータですから、疲れずに褒め続けられるんです。

「とは云っても、褒められるだけじゃ飽きちゃいますよね。人間というのは刺激に慣れる習性がありますから、褒められ続けると『またかよ』とウンザリしちゃう。そこで我々は、出来る限り色々な行動に対して褒めようと、手を変え品を変え、色々なバリエーションを用意しているワケです。

「例えばさっき、『またイタズラばかりして!』と云いましたけれど、我々は、同じイタズラでも、創意工夫のある『褒められるべきイタズラ』というものがあると考えてます。大人からしたら、どう見てもイタズラはイタズラで、叱るしかないんですが…というかワタシだって叱りますけど(笑)、でもゲームの中では、創意工夫に対して褒めてあげる。これは、実生活ではあまりないコトですし、だからこそ、子供が惹き付けられるんですね。

「そしてもう一つ、ちゃんと叱ってあげる、というのも重要です。『ちゃんと叱る』というのは、実はすごく難しいコトなんです。子供がハマるよく出来たゲームというものは、ちゃんと叱るのが上手いゲームなんです。ここでは『叱る』と云ってますけど、要は『ペナルティを与える』というコトですか。『なんで失敗したかを理解させながらペナルティを与える』これはとても難しいコトなんですけれど、それが出来れば逆に『褒める』コトも活きてくるワケです。『褒める』と『叱る』とがペアになると、ものすごい威力を発揮しますね。

「ここで注意していただきたいのは、あくまでも『褒める』のがメインだというコトです。よく出来ていないダメなゲームのコトを『クソゲー』なんて云いますが、クソゲーの大部分は、叱るのが下手だったり、褒めてくれなくて叱ってばかりのゲームだったりします。あるいは、絶対に達成出来ないような目標を与えて、全く褒めてくれないゲームなんかもそうですね。子供はクソゲーに見向きもしませんから、やっぱり『褒める』のが重要だというコトです。

「クソゲーと云えば…たくさん褒めてくれるゲームであっても、クソゲーと呼ばれて、子供が見向きもしないモノがあります。それは『ルールがはっきりしない』モノです。褒められたんだけど、なんで褒められたのかわからない、とか、さっきは褒められたのに、今度は褒められなかった、という類のモノですね。子供は不公平に扱われるコトに対しては敏感ですから、こうしたモノは好みません。最近では少なくなってきましたが、昔はこうしたクソゲーがたくさんありました。

「お母さんお父さん方、その日の気分によって叱り方や褒め方を変えてはいませんか? それではまるでクソゲーと一緒で、叱っているコトにも褒めているコトにもなりません。むしろ、子供を混乱させるだけです。そうした態度を取れば取るほど、子供は、良く出来たゲーム、つまり『ちゃんと褒めて、ちゃんと叱ってくれるゲーム』に向かうコトになるでしょう。

「それでは、今日はこの辺にしておきましょう。なんだか、どこかで聞いたような教育論っぽくなってきましたけれど、これは、子供向けゲームを作っているワタシの実感として、同じ結論に達しているというコトです。

「次回は、親御さんが『子供とゲーム』に対してどのような態度を取るべきか、ゲーム制作者としてのワタシの考えを述べさせていただきたいと思います。本日はご静聴ありがとうございました」

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六百デザインの「嘘六百」: 時折綴る「子供にゲームをさせよ論」のコト
2010-06-19 (via twinleaves, puruhime) (via allgreendays) (via darylfranz) (via tex) (via daizydaizy) (via nashi-kyo) (via sitelog) (via syogo213) (via chiisanaehon

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(via halmatch) (via hattipottipatti)

(via frafrataku) (via kkcake) (via jumitaka) (via katoyuu)

2ヶ月前

"三菱重工サイバー攻撃に使われたウイルス9個を検出できるかテスト
http://ixoxi.wordpress.com/2011/10/16/
9個 AntiVir(Avira) Kaspersky Microsoft(MSE)
6個 AVG
5個 avast Comodo GDATA Panda
4個 BitDefender F-Secure McAfee Symantec(ノートン) TrendMicro(ウイルスバスター)
1個 K7(ウイルスセキュリティZERO)
0個 NOD32(ESET)"

三菱重工のウイルスに負けない最強のウイルス対策ソフトが決定 : SIerブログ (via plasticdreams)

(mcsgsymから)

2ヶ月前

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神「iPhone欲しいんで呼んだんだけど」ジョブズ「いいけどアプリ作る人がいないよ」神「じゃあ二人ほど呼んでおくわ」 デニス・リッチー「CはCでもObjective-Cじゃねーか!」 ジョン・マッカーシー「LISP全然関係ないじゃないか!」
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Twitter / @aqilaEX (via tomohiro)

(konishirokuから)

3ヶ月前

"【ブラック企業の作戦一覧】
「ざんぎょうさせろ」 「しごとだいじに」 「どにちがんばれ」 「ゆうきゅうつかうな」 「けいひせつやく」 「きみにまかせた」 「おれにたよるな」 「ガンガンいこうぜ」 「ガンガンいこうぜ」 「ガンガンいこうぜ」"

Twitter / @tubuitter (via igi)
使ってない作戦は「ゆうきゅうつかうな」だけ。正確に言うと「ゆうきゅうつかってもいいけどじこせきにんで」

(katoyuuから)

3ヶ月前

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7:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/10/17(月) 11:49:44.76 ID:Pf2kQl6j0

これまでの優勝リストは?


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2011/10/17(月) 11:52:57.66 ID:M8QdNZo30

»7
第7回「アリエなィ豚の動き」
第6回「山田君のティんぽこからトロトロとエッティなものが」(候補:「のけもの山田、崖の上ナウ」)
第5回「山田なりの恩返し」
第4回「パンとタマゴですませ」
第3回 「天空山田返し」 (候補:「もウ山田くんのエッティ」)
第2回 「豚トロ」
第1回 「耳が聞こえる」
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不思議.net : ジブリタイトル 組み合わせで面白い奴優勝 (via konishiroku)

(mcsgsymから)

3ヶ月前

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